鹿島台互市|東北最大級の伝統市を楽しむ3日間
2026.03.31
イベント
宮城県大崎市 / 東北最大級の伝統市
鹿島台互市
大崎市鹿島台 昭和通り | 明治43年創始・100年以上続く歴史の市
宮城県大崎市で開催される「鹿島台互市(かしまだいういち)」は、東北最大級の規模を誇る伝統の市です。明治43年(1910年)、村長・鎌田三之助が村民の農産物・加工品の販売を通じて地域を豊かにしようと始めたのが起源。100年以上続く歴史あるイベントとして、今も多くの人で賑わいます。
約180店が並ぶ、圧巻のスケール
会場となる昭和通りを中心に、約600メートルにわたって露店がずらりと並びます。その数は約180店。歩くだけでも楽しく、まち全体が市場になるイベントです。
開催時期・会場・アクセス
| 開催日程 |
春:4月10日〜12日
秋:11月10日〜12日
(毎年固定日程・3日間開催)
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| 会場 |
鹿島台昭和通り
(JR鹿島台駅〜鹿島台総合支所まで)
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| 駐車場 |
鎌田記念ホール |
| シャトルバス |
鎌田記念ホール ⇔ JR鹿島台駅東口
(車でも安心して来場できます)
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大崎市20周年記念 特別企画
今回の開催では、通常の互市に加えて限定イベントも実施されます。
ここでは主な内容をご紹介します。詳しい情報や最新の開催状況については、公式サイトをご確認ください。
岩出山地域のバルーンが鹿島台に登場し、地上とロープでつないだ状態で浮上する係留型の熱気球により空から互市を眺める特別体験が楽しめる朝限定・整理券制の人気企画で、定員は1日80人(2日間合計160人)、当日朝6時から整理券を配布し定員に達し次第受付終了、対象は5歳以上(1人1枚配布)、体験協力金は1人1,000円(小学生以下の子どもと同乗する場合は2人分必要)です。
開催日
4月11日・12日
時間
6:30〜8:30
定員
1日80人
会場
瑞・華・翠交流施設 鎌田記念ホール
パトカー・消防車・自衛隊車両などを展示。乗車体験・記念撮影あり。家族連れに人気のコンテンツです。
会場
鹿島台小学校グラウンド
北海道の人気チョコレートブランドが出店。お土産にもおすすめです。
日程
4月10日〜12日
時間
9:00〜16:00
会場
鹿島台駅前通り公園
鹿島台互市の楽しみ方
01
食べ歩きを楽しむ
屋台グルメを片手にぶらぶら歩くのが王道スタイル。
02
掘り出し物を見つける
地元ならではの商品や、思わぬ出会いも魅力のひとつ。
03
朝の時間帯が狙い目
混雑を避けるなら午前中がおすすめ。掘り出し物も早い時間に。
100年以上続く
地域の営みを体感する3日間
観光地とは違う、リアルな地域の賑わいを感じられる場所。大崎観光の途中に立ち寄って、地元の空気をぜひ体感してみてください。
※開催内容は変更となる場合があります。最新情報は主催者にお問い合わせください。